恫喝、ヤラセ、ワープ・・・「24時間テレビ」放送事故レベルの事件簿6選!

日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」公式サイト

 晩夏の風物詩『24時間テレビ』(日本テレビ系)。今年はマラソンランナーが、当日発表という異例の展開になっている。7月30日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の番組終盤に羽鳥慎一アナウンサーから「今年の24時間テレビマラソンランナーですが……なんと!24時間テレビの当日に発表します。当日まで本人は知らされません」と明かされたのだ。

 丸1日以上、生放送で行われる『24時間テレビ』は毎年のようになにかしらのハプニングに見舞われている。1992年のダウンタウンがパーソナリティーとなった回からバラエティ化が始まり、2000年代から世の中にインターネットが普及。2010年代からは番組放送前からもネット上で一般人からツッコミを入れられるようになっていく。過去には取り沙汰されなかったような微細な事象も、顕在化してしまう。

●アンガールズ

 特にマラソン企画はハプニングがむしろ恒例となってしまっている。2006年にアンガールズのふたりがランナーとして“実務”をこなしている際、沿道で応援していたひとりの女性がふたりに近寄ろうとしたところ、スタッフは女性の前でわざわざ立ち止まって「触らないでっ!!」と、怒鳴り散らしたことがあった。

 動画投稿サイト「YouTube」に“この”恫喝録画映像がアップされると20万件以上のアクセスが殺到。その女性が年配らしき容姿だったことから、ネット上の匿名掲示板には批判的な見方を中心に8000件を超える意見が書き込まれた。

●西村知美

 西村知美が100キロマラソンに挑戦した2002年。18時すぎに『残り30キロ』だった表示が、約1時間後には『残り10キロ』になっていた。これが世界記録を上回るペースだったため、“ワープ”疑惑が噴出。2012年に家族リレー形式で120キロマラソンに挑戦した佐々木健介・北斗晶ファミリーも、北斗が3歩ほど進んだだけで表示距離が610メートルも縮んだため、ヤラセだという批判が飛び交った。

●城島茂

 2014年にTOKIOの城島茂が101キロマラソンに挑戦した際には、国道246号は城島の走行ルートに沿って渋滞が発生。TwitterなどのSNS上では「城島茂を先頭に上下線とも約5キロの渋滞」と茶化すようなコメントが出始め、“城島渋滞”という言葉も生まれた。SNS時代になるとランナーの位置がリアルタイムにわかるため、沿道に駆けつける人が増えていく一方だ。

 マラソンだけなく、バラエティコーナーでも見ていてハラハラするような場面が数多くあった。

http://tocana.jp/2017/08/post_14141_entry.html

http://tocana.jp/2017/08/post_14141_entry_2.html

※画像 出典 : 日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」公式サイト




2CHの反応

72:
>>1
「24時間テレビ」を見てるって、いったいどの程度の知能の持ち主なんだろう?

こんな番組で感激する様な奴ってさ、芸能人や有名人が立候補すると、後先考えずに投票する
んだろうね。

224:
>>1
スタッフの恫喝動画見たいんだけど あるの?

230:
>>224
>>52

2:
●笑い飯・哲夫

 2014年の「朝まで生しゃべくり007」というコーナーでは、笑い飯・哲夫が坂上忍に対し、必要以上に食って掛かったのが話題になった。問題のシーンは笑い飯が上方漫才大賞を受賞した際の会見で哲夫が「(坂上は)テレビに出すぎだ」と発言したことを耳にした坂上が、彼に問い詰めるという流れから始まった。おそらく、ディレクターは哲夫がしどろもどろになる表情を見せたかったのではないか。しかし哲夫は「俳優なのにバラエティ番組に出過ぎ」、「バラエティ番組に出たい芸人はたくさんいる」、「俳優としての坂上さんを見たい。バラエティを芸人に譲っていただきたい」と坂上を責め立て、スタジオの空気を凍りつかせたのである。最終的には、坂上が「僕は笑い飯のファンだったんですよ」の一言でなんとかその場を締めたが、観ている側にはどこか居心地の悪さを感じさせた。

●ダチョウ倶楽部

 バラエティコーナーではこんなこともあった。2007年のときのこと。熱湯コマーシャルのコーナーでダチョウ倶楽部が一連のリアクションを見せた後、小島よしおがおもむろに浴槽に入り「でも、そんなの関係ねー」と熱い素振りを全く見せずにギャグをやって見せたのだ。ガヤ芸人からは「それ熱湯だから」と指摘が入り、司会の爆笑問題・太田光は「熱いという前提が壊れちゃったよ」とボソリ。何十年もかけて作り上げられた芸がブレイクしたての芸人に一瞬にしてつぶされてしまったシーンだった。

『24時間テレビ』は生放送とはいえ、何百人ものスタッフが関わり、半年近く前から準備を始めている。懸命に作られた筋書きを壊されたら、スタッフもたまったものではないだろう。ちなみに番組ではその筋書きが命と言えるドラマでさえも放送直前に壊されてしまったことがある。

●高畑裕太

 2016年のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」に出演予定だった高畑裕太が放送4日前に大きな事件を起こしてしまった。そのため、スタッフはタイトなスケジュールな中、代役にNEWS・小山慶一郎を立て、なんとか作品を作り上げた。これは称賛に値する事例だと思う。
(文=加藤宏和)

4:
誰の為の24時間テレビなんだ?

23:
>>4
中抜きウマー

25:
>>4
広告収入がベラボーに高い

26:
>>4
元々はボランティアで障害者のためでもあった。萩本欽一が企画した
当初は出演者もギャラは貰ってなかったし友情出演とか格安で受けたの。

それに味しめた日テレが利益とってピンはね始めた。それを察知した
萩本欽一が司会を降りたら銭ゲバの徳光和夫が萩本欽一を悪しざまに
罵って全部の責任を押し付けたんだよ。

そりゃまあ酷かった。日テレと徳光はありとあらゆる番組で萩本欽一を罵ってた。

十数年も経ってネットの普及で当時の経緯が外部に漏れた。高額なギャラや
ワープ騒動で評判が悪くなって視聴率も下がった。募金も集まらない。
それで日テレが萩本欽一に連絡を入れて徳光和夫が「当時は事情を知らな
かった」と形だけ謝って見せたの。

徳光和夫が知らなかったわけがないw 知ってて営利目的で今も継続中。
もう打ち切るべき。すでに善意の押し売り、募金の強要、ジャニタレの金儲け
のためのツールになりさがってるよ。

43:
>>26欽が企画?初めて聞いたわ
京都のかたつむり大作戦のパクり番組って言われてるのに

165:
>>43
企画とはちょっと違うと思う
企画は日本テレビで初回司会者に萩本欽一を頼んだら
ノーギャラだったら出ていい、って話のはず
あと、これはホントか嘘かわからないけど、
日テレが表示したギャラに納得せず吊り上げまくった上で
それを全部寄付して、って言ったとか言わないとか

186:
>>165
企画は大橋巨泉と日テレのプロデューサー
11PMという深夜番組から派生した1回限りの特番だった
アメリカでやってたテレビチャリティーを手本にした
視聴率がよかったので2回目以降も続けることになった

77:
>>26
当初の志しより金って事か…

172:
>>26
「ボランティアで格安仕事なんていう前例を作られたらたまらん」とばかりに、
徳光やら吉本興業(山口組)やらが長年にわたってメディアでもネットでもやたらと萩本に粘着したよな

28:
>>4
金の亡者達のための時間TV 電通 ジャニーズ他・・

148:
>>4
元々は阪神大震災が起こって、復興資金寄付の呼び掛け&落ち込んでいる関西を盛り上げようと、
間寛平が走り始めたのが切っ掛け。
今はどうでもいい。

8:
アンガールズの件はもしタレントが刺されてたりでもしてたらどーすんだよ?

21:
>>8
>アンガールズの件はもしタレントが刺されてたりでもしてたらどーすんだよ?
これさ、アンガルズくらいなら刺されても影響ないでしょ

24:
>>21
んなわけあるかよ

31:
>>21
お前みたいな無名のゴミくずなら影響ないよなあ

36:
>>8
取り押さえて警察と救急車呼ぶんじゃね?

83:
>>8
あんまり肉がないから大丈夫だろ

112:
>>8
ちょ~~や~め~て~よ~!や~ま~ね~~~

ってなる

9:
スタッフの恫喝は酷かった

14:
>>9
普通に言っても聞かない人には恫喝やむなし

16:
>>14
普通に沿道で応援してる人だから

10:
西村知美のってワープ(自動車移動)じゃなくて
距離表示が適当だっただけじゃないの?
深夜帯ならともかくフィナーレ直前で
そんなリスキーな事やらないっしょ

18:
>>10
元々アスリートだから想像以上に早く到着。
ワープしたのは山田花子。

104:
>>10
時代が違うよ

11:
大晦日の紅白歌合戦と並んで、小学生が遅くまで見ててもいい番組だったんだけどなぁ
今や見せる価値もないもんなぁ

引用元:http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1502835310/

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